ねぎラボ業務改善と、自動化アプリの構築 相談する
ねぎラボneggy 業務改善と、自動化・支援アプリの構築

1件2時間の作業が、数分になりました。業務に合わせて作る、自動化アプリ。

DXや自動化の多くは、AIなしでできます。下の事例3つは、どれもプログラムの中でAIを使っていません。要るのは、その会社の業務に合わせて作った仕組みです。BPOの第一線で12年、それを作ってきました。

月5万円・使っている間だけ 縛りなし。初月で終われます 試作は無料・3日以内

いまは、実際に動く試作を無料で作っています。相談から3日以内にお出しします。

neggy
neggy ねぎラボ。NTTドコモグループ、ベルシステム24、Ubie。BPOと医療ITの現場で12年、業務改善の責任者。
これまでの現場
  • NTTドコモグループ
  • ベルシステム24
  • Ubie

NTTドコモ社長表彰 / NTTドコモ副社長表彰 / ドコモグループかいぜん大会 全国大会 / Ubie 事業部表彰 2回

たとえば、こんな手間。

1つでも心当たりがあれば、読み進めてください。業種が違っても、やることは同じです。

  • FAXやメールで届いた注文を、Excelや販売管理ソフトに打ち直している。
  • 同じ内容を、2つ以上のソフトに入れ直している。
  • 申し込みや予約を受けたあと、別の書類や連絡に作り直している。
  • 毎回条件が違うので、そのつど手で計算している。
  • 人に渡す前に、毎回同じ箇所を消したり伏せたりしている。

業務を見て、自動化できるところを、動く形にします。FAXの紙のように、機械がそのまま読めないものは、機械に候補を出させて、人は確認するだけにします。読めなかった字だけ、人が打ちます。紙を読むところにはAIを使うことがあります。そのときは、実費と月の上限を先に言います。

事例

作って、いま使われているものです。

3つとも、プログラムの中ではAIを使っていません。作ったあとも、使いながら直し続けています。

イベント運営会社・出店申し込みの受付

「出店管理に4つのツールを行き来していました」

4つのツール 1つの画面 フォーム・メール・パワポ・エクセルに散らばっていた出店の受付

申し込みが届いた時点で、消防と保健所に出す書類が数クリックでできます。受付から役所の書類までを1つでこなす、専用の窓口ができたようなイメージです。

  • 12問そのままGoogleフォームの質問は変えずに移した
  • 相談した当日実際の受付で使い始めた
  • 数クリック消防PDFと保健所の一覧表
  • サーバ代 0円会社のGoogleの中で動く
どう作ったか、くわしく
渡してもらったもの いまのGoogleフォーム、保健所に出した一覧表 1枚、消防に出した配置図 1枚
できたもの 受付から書類までのアプリ。会社のGoogleの中で動きます
AI 使っていません
サーバ代 かかっていません

出店の申し込みはGoogleフォームで受けたい。ところが写真の欄を付けると、Googleアカウントを持つ人しか開けません。そのため写真だけ別にメールで送ってもらいます。消防に出す配置図は、店の名前と届いた写真をパワーポイントに貼って作る。保健所に出す一覧表は、回答のスプレッドシートから要る列だけを間引いてエクセルに転記する。出店者への連絡は、またメールです。1件のイベントで、4つのツールを行き来していました。

私は、道具を選び直す前に仕事の順番を引き直し、受付から書類までを一本の流れにすることを提案しました。質問はGoogleフォームの12問のまま。変えたのは、受けたあとの手間だけです。フォームは画面から発行し、出店者はログインなしで写真ごと申し込めます。届いた内容は表で並び、消防の配置図PDFと保健所の一覧表が、数クリックで出ます。一斉連絡も同じ画面からです。貼り付けも、転記もありません。

相談したその日のうちに、実際の受付で使い始めました。作るものを、出店者の画面、管理の画面、フォームを作る画面の3つに絞ったからです。今も使いながら直し続けています。

近いのはこんな場合 — 申し込み、注文、予約。受け取った内容を、別の書類や連絡に作り直している仕事。

建設会社・図面を外に渡す前のマスク

「図面には個人情報が全部入っているので、渡す前に1頁ずつ消していました」

2時間 数分 図面1件ぶんから個人情報を消す時間(100ページ超・消す箇所は数千)

消す候補にチェックを付けるだけで終わります。図面はそのパソコンから一歩も出ません。この会社の図面だけに合わせた、消すための道具ができたようなイメージです。

  • 外に出ないネット不要。AIにもクラウドにも送らない
  • 選ぶだけ人がやるのは、候補にチェックを付けることだけ
  • 文字ごと除去黒く塗るのではなく、文字そのものを取り除く
  • サーバ代 0円そのパソコンの中だけで動く
どう作ったか、くわしく
渡してもらったもの 図面のPDF、何を消したいかの説明
できたもの 図面専用の消す道具。そのパソコンの中だけで動きます
AI 使っていません
サーバ代 かかっていません

図面には、工事名、所在地、設計者や担当者の名前、電話番号、印が載っています。外部に渡す前に、そこだけを消す必要があります。ある物件の図面一式は100ページを超え、消す箇所は数千、印は全ページに押されていました。図面の文字がそのまま取り出せる状態なら、市販ソフトにも、指定した語句をまとめて消す機能(墨消しといいます)があります。それでも、何を消すかを探して全ページを目で送るのに1時間、検索に掛からない印を1つずつ塗るのに30分。1件あたり2時間が残ります。

私は、人が探して塗るという段取りをやめ、機械が候補を出して、人は選ぶだけにすることを提案しました。開くと、消す候補が並びます。名前、電話番号、住所、工事名、全ページに押された印。チェックを付けると、同じものが全ページから消えます。黒い四角を上に置くのではなく、文字そのものを図面から取り除きます。あとから検索しても、コピーしても出てきません。

道具はそのパソコンの中だけで動きます。ネットにつながっていなくても動き、図面の中身はAIにもクラウドにも送っていません。だから図面は外に出ません。

1件分が数分になりました。いまも実際の図面で確かめながら、直し続けています。

近いのはこんな場合 — 図面、報告書、名簿。外に出す前に、毎回同じ箇所を消したり伏せたりしている仕事。

イベント運営会社・アルバイトの案件と支払い

「誰にいくら渡すか、毎回いちいち計算し直していました」

毎回、手で計算 選ぶだけ 当日の欠員や交代が出るたびに計算し直していた、支払い額

その日に出た人を選ぶだけで金額が出て、支払い明細も自動で算出し、印刷できます。支払いの計算と明細づくりだけをやる、事務が1人増えたようなイメージです。

  • 一円も違わないイベント11件・105万円分の実データで確認
  • チェック1つ未払いが支払済になり、明細PDFがメールまで届く
  • 渡したのは1枚いま使っているエクセル 1枚だけ
  • サーバ代 0円会社のGoogleの中で動く
どう作ったか、くわしく
渡してもらったもの いまのエクセル 1枚
できたもの 支払い管理までできるアプリ。会社のGoogleの中で動きます
AI 使っていません
サーバ代 かかっていません

アルバイトの管理をエクセルに書きためていました。日ごとに誰が出たかを追い、一人ずつ時間と時給と交通費を計算して、渡す額を出す。当日の欠員や交代も起きます。そのたび手で直すので、計算の食い違いが残っていました。

私は、表の直し方ではなく、そもそも何と何を別々に分けておくか、という仕事の組み立てから提案しました。イベントと人を別々に持ち、日付でつなぐ。イベントを直せば、その日に出た人全員に伝わります。人の入れ替えは、その日の顔ぶれを差し替えるだけです。入力の画面も、実際の段取りの順に並べ替えました。いつからいつまで、どの曜日と決めれば日がまとめて並び、前の日の顔ぶれをそのまま写せます。

金額は入れた時点で出ます。未払いはチェック1つで支払済になり、支払い明細はPDFになってメールまで届きます。イベント11件、支払い105万円分の実データを移し替え、金額が一円も違わないことを確認しています。

近いのはこんな場合 — 支払い、請求、見積り。条件がそのつど変わって、毎回エクセルで計算している仕事。

ほかにも、こんなものを作ってきました。

  • 人材紹介の会社登録している人を条件で絞り込んで、案件の募集メールを一括で送る仕組み。一人ずつ探して、一通ずつ送っていた手間が消えました。
  • マークシートの読み取り機を使っていた会社決まったフォルダにPDFを入れると、読み取って、結果をスプレッドシートに書き込む仕組み。古い読み取り機と専用ソフトが要らなくなりました。

業種は問いません。上の「こんな手間」のどれかに当てはまれば、たいてい同じ組み立てで減らせます。

進め方

見るのも、直すのも、作るのも、同じ人です。

これまで、アプリ開発には数百万円から一千万円単位の投資と、年単位の時間が必要でした。小さな会社には、手が届かない金額と時間です。

  • 数百万円から一千万円の投資と、年単位の開発期間
  • 月5万円。業務に合わせて作って、すぐ使い始める
  • AIを入れてみたが、業務に組み込めない
  • 業務に組み込めるところまで、作って動かす
  • 新しいソフトに乗り換える
  • いまのフローや考え方の邪魔はしない。そのままでも、新しくしても
  • 作って渡して終わり
  • 使っている間、一緒に直し続ける
  1. いまの業務を見せてもらいます。初回はビデオ通話で誰が、いつ、何をしているか。うまく説明できなくて大丈夫です。実際の画面と紙を、そのまま見せてください。紙を見たほうが早いときは、伺います。
  2. 実際に動く試作を作ります。3日以内・無料業務を1つ選んで、動くものにしてお見せします。ここまで無料です。見てから決めてください。
  3. 何を自動化するか、決めます。AIが要るところ、要らないところ、人に残すところを分けます。作らなくていいと分かれば、ここで終わりにできます。
  4. それでも残るところだけ、作ります。いまのフローや考え方の邪魔はしません。そのまま使えるものはそのままに、新しくしたほうが早いものは新しくします。Googleが無い会社なら、Excelとパソコンの中に作ります。事例2がそうで、パソコンの中だけで動いています。
  5. 作ったあとも、見ています。使いながら直します。連絡は翌営業日までに返します。
料金

月5万円。アプリを使っている間だけ。

5万円 / 月 業務の見直しと、アプリを作って直す分を含みます。上の事例3つの規模なら、追加はありません。
いつまで
アプリを使っている間です。使わなくなったら、その月で終わりです。アプリを開いた記録がこちらの台帳に残るので、使ったかどうかは、お互いに分かります
縛り
ありません。最低◯か月といった取り決めはしません。使っている月だけ払ってください
受ける案件
1件ずつ。1件は、上の事例の1つ分の大きさです。次を頼むときは、前を終わらせてから。事例より大きいものは、作る前に「2件分」と決めます。金額が決まるのは、いつも作る前です
サーバ代
ほとんど要りません。ExcelやGoogleの中で動くもの、そのパソコンだけで動くものは、かかりません。外の大勢が使う仕組みだけ、月5万円の追加になります。要るときは、作る前に言います
AI
上の3つは使っていません。使うときは実費で、月の上限を先に決めます。上限で止まります。目安として、FAXの紙を1枚読ませて数円。月100枚なら数百円です
やめたあと
アプリは使えなくなります

初月にやること。いまの業務を一緒に洗い出して、何を自動化するかを決めます。手元に残るのは、業務の一覧と、自動化する順番。作るのは2か月目からです。急ぎなら、1つ選んで初月から作ります。作らなくていいと分かっても、合わないと思っても、初月で終われます。

実績と経歴

BPOの第一線で12年。数字で減らしてきました。

NTTドコモグループ、ベルシステム24、Ubie。BPOと医療ITの現場で、業務改善の責任者をしてきました。350人・月2億円のセンターを回し、13,000の医療機関を支えるオペレーション工数を、10人分から1人分に改善しました。

83%
削減
通話の採点業務。年3,600時間を600時間に。採点を主観から数値に変え、道具を自分で作った
90%
削減
人件費。月400万円を40万円に。13,000医療機関のオペレーション工数を、10人分から1人分に改善した
350
回したセンターの規模
月2億円。5プロジェクトを同時に。入社2か月目から社内トップの売上と利益
よくある質問

先に、ひととおり答えておきます。

うちみたいな小さい会社でも頼めますか。
はい。上の事例は3つとも小さい会社です。月5万円という金額は、そのために決めました。数百万円の開発は無理でも、月5万円なら試せる。そこを狙っています。
なぜ月5万円で成り立つのですか。
ゼロから大きなシステムを作るのではなく、いまの業務に合わせて、要るところだけを作るからです。事例3つは、どれもこの形で動いています。事例より大きいものは、作る前に「2件分」と決めます。金額が決まるのは、いつも作る前です。
図面や個人情報を扱っても平気ですか。
扱えます。事例2では、図面の中身をAIにもクラウドにも送っていません。道具はそのパソコンの中だけで動き、ネットにつながっていなくても動きます。外に出したくないものは、外に出さない作り方をします。
途中でやめられますか。
やめられます。縛りはありません。使っている月だけ払ってください。初月で終わることもできます。ただし、やめたあとアプリは使えなくなります。
AIは使わないのですか。
要らないなら使いません。上の3つは使っていません。FAXの紙のように機械がそのまま読めないものだけ、AIを使うことがあります。そのときは実費で、月の上限を先に決めます。上限で止まります。目安は、紙1枚で数円。月100枚なら数百円です。
試作は本当に無料ですか。
無料です。業務を1つ選んで、実際に動くものを3日以内にお出しします。見てから決めてください。
遠方でも頼めますか。
頼めます。東京・杉並から、関東は行けるところへ伺います。それ以外はビデオ通話で進めます。事例1は、相談したその日のうちに実際の受付で使い始めました。
相談

「うち、注文はFAXなんだけど」で大丈夫です。

事例に自分の業種が無くても、まず聞いてください。うちの仕事でもできるか、見て答えます。

  • 試作は無料です。業務を1つ、3日以内に、実際に動く形でお出しします。
  • 初月で終われます。縛りはありません。合わないと思ったら、そこまでです。
  • うまく説明できなくて大丈夫です。いまのやり方を、そのまま見せてください。

会社名かお名前を入れてください。

返事を返す先を入れてください。

近いものはどれですかいくつでも・任意

整理できていなくて大丈夫です。困っていることを、そのまま書いてください。

一行でいいので、いまの状況を書いてください。

メールアプリが開きましたか?

開いたら、そのまま送信してください。開かなかった場合は、上の「内容をコピーする」を押して、info@negilab.tokyo に貼り付けて送ってください。お急ぎなら 080-9216-0130 へどうぞ。

電話
080-9216-0130出られなければ、折り返します。
メール
info@negilab.tokyo
場所
東京・杉並関東は、行けるところへは伺います。それ以外はビデオ通話で。
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